ブレディスローカップ第4戦、スコッド

ブレディスローカップ第4戦、スコッド

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トライネーションズの2戦目、ブレディースローカップ第4戦となるオーストラリアとニュージーランドの試合のスコッドが発表されましたね。

ブレディスローカップ第3戦スコッド

オーストラリア

  1. ジェームズ・スリッパー
  2. ブランドン・パエンガ・アモサ
  3. アラン・アラアラトワ
  4. ロブ・シモンズ
  5. マット・フィリップ
  6. ラクラン・スイントン
  7. マイケル・フーパー
  8. ハリー・ウィルソン
  9. ニック・ホワイト
  10. リース・ホッジ
  11. マリカ・コロイベテ
  12. ハンター・パイサミ
  13. ジョーダン・ペタイア
  14. トム・ライト
  15. トム・バンクス
  16. フォラウ・ファインガ
  17. アンガス・ベル
  18. タニエラ・トゥポウ
  19. ネド・ハニガン
  20. リアム・ライト
  21. テイト・マクダーモット
  22. ノア・ロレシオ
  23. フィリッポ・ダウングヌ

ニュージーランド

  1. カール・トゥイヌクアフェ
  2. コーディー・テイラー
  3. オファ・トゥンガファシ
  4. スコット・バレット
  5. サム・ホワイトロック
  6. アキラ・イオアネ
  7. サム・ケイン
  8. アーディー・サベア
  9. TJ・ペレナラ
  10. ボーデン・バレット
  11. リーコ・イオアネ
  12. ンガニ・ラウマペ
  13. アントン・レイナート・ブラウン
  14. セブ・リース
  15. ジョーディー・バレット
  16. アサフォ・アウムア
  17. アレックス・ホッジマン
  18. ティレル・ロマックス
  19. パトリック・トゥイプルトゥ
  20. カレン・グレイス
  21. ブラッド・ウェバー
  22. ダミアン・マッケンジー
  23. ウィル・ジョーダン

オーストラリアの10番にホッジですか!!!これは驚きですね。

ホッジの10番なんていつ以来なのでしょうかね?ちょっと調べてみたのですが、どうやら2017年、日本に63-30で勝利した時以来のようで、しかもこれ1回きりのようですから、デイブ・レニーも思い切りましたよね。

やはり、まだロレシオは早すぎたのでしょうね。

なにせ相手がオールブラックスですから、ここでいきなりは辛いですよね。

ルカン・サラカイアロトは負傷により出れないようなので、ロブ・シモンズが先発に周り、ロックの控えとしてハニガンがフランカーからリザーブに回るようですね。

さて、オールブラックスの方では、先週ブレディースローカップの保持を確定させることができたので、少し変更を加えてきましたね。

スコット・バレットが怪我明け間もないということから、サム・ホワイトロックを休ませることはできなかったのでしょうかね?

できれば、バアイを先発に使って欲しかったなぁ。

バックスは、凄く面白そうでもあり、不安でもありますよね。

ハーフ団のTJとボーデンはハリケーンズでコンビを組んでいたので問題はないのでしょうけど、その後ろ、

  • リーコ・イオアネ(ブルーズ)
  • ンガニ・ラウマペ(ハリケーンズ)
  • アントン・レイナート・ブラウン(チーフス)
  • セブ・リース(クルセイダーズ)
  • ジョーディー・バレット(ハリケーンズ)

ここ、うまく連動するのでしょうかね?

リーコとリースの両ウイングなんて爆発したら凄そうですけど、不発も大いにありえるコンビですよね。

まぁ、このところの安定感をみると、13番はやっぱりアントン・レイナート・ブラウンで決まりのようですし、あとはアントンと1番相性のいい組み合わせを探すだけなのではないでしょうかね?

ネットなどの評判はあまり良くありませんが、個人的には6番フリゼルで問題ないと思っていますし、実は人材不足と言われている6番、13番はこの2人でいいのではないでしょうか。

マッケンジーとウィル・ジョーダンをどのように使うのかも、楽しみですね。

あとなにげに、ボーデン兄弟の10番、15番ってあまりなかったような気がしますよね。

ハリケーンズにボーデンがいた頃のジョーディーは、ウイングかセンターのイメージしかありませんし、アオテアロアでのキレッキレFBジョーディーとのコンビネーションがうまくハマれば、10番モウンガ、15番ボーデンのポジションも危うくなりそうですよね。

いや、でもどうせなら、SHでクリスティーか、ドラモントを見たかったなぁ。

ペレナラ→ウェバーなんて、安心してみていられるでしょ。