ニュージーランドVSフィジーのスコッド2戦目

ニュージーランドVSフィジーのスコッド2戦目

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【更新】直前になってコールズに代わり、サミソニ・タウケイアホがリザーブ入り!!出場すれば初キャップになるのだとか!!!

一戦目、57-23でフィジーを退けたオールブラックスですが、思いのほか苦戦していましたよね。

というか、フィジーのポテンシャルは半端ないですね。しっかりとチームでトレーニング期間を設けられて戦うことができたら、今の世界ランキングは大きく変わってしまいそうですよね。

とはいえ、下手に組織力が上がってしまうと、フィジーらしさが消えて、それはそれで面白くなさそうですけどね。

ニュージーランドVSフィジー

ニュージーランド

  1. ジョージー・バウワー
  2. コーディー・テイラー
  3. ネポ・ラウララ
  4. スコット・バレット
  5. サム・ホワイトロック
  6. アキラ・イオアネ
  7. アーディー・サベア
  8. ルーク・ジェイコブソン
  9. アーロン・スミス
  10. リッチー・モウンガ
  11. セブ・リース
  12. デイビット・ハビリ
  13. アントン・レイナート・ブラウン
  14. ウィル・ジョーダン
  15. ダミアン・マッケンジー
  16. デイン・コールズ サミソニ・タウケイアホ
  17. イーサン・デグルート
  18. アンガス・ターバオ
  19. ブロディー・レタリック
  20. シャノン・フリゼル
  21. ブラッド・ウェバー
  22. ボーデン・バレット
  23. リエコ・イオアネ

フィジー

  1. ペニ・ラヴァイ
  2. サムエル・マタヴェシ
  3. メサケ・ドッジ
  4. テモ・マヤナバヌア
  5. レオネ・ナカラワ
  6. ジョニー・ダイヤァ
  7. メスラメ・クナブラ
  8. ペセリ・ヤト
  9. フランク・ロマニ
  10. ベン・ヴォラヴォラ
  11. ネマニ・ナドロ
  12. エネリコ・ブリルアルア
  13. ワイセア・ナヤカレブ
  14. Setareki Tuicuvu
  15. キニ・ムリムリヴァル
  16. マス・ドロコロ
  17. エロニ・マウィ
  18. リーロイ・アタリフォ
  19. アルバート・トゥイスー
  20. キティネ・カミカミカ
  21. モーゼス・ソロヴィ
  22. エネリコ・ブリルアルア
  23. マナサ・マタエレ

オールブラックスは、クルセイダーズのメンバーが先発して、リザーブからその他のチームメンバーが入った方が強そう。

疲れている中、レタリック、ボーデン、リエコなんて嫌でしょう・・・。

やはり今のラグビーにおいて、エディの考え方のようにリザーブをフィニッシャーとして捉えたほうが勝ちに繋がルのでしょうね。

各国のチームの前半はほぼ拮抗していますし、いかに後半突き放すことができるかにかかってくるような気がしますね。

フィジーは、スクラムハーフのロマニとソロヴィが出場できるようですね。ここ大きいんじゃないですかね。

所属しているレベルズでは、スクラムハーフで出場することができず、その身体能力の高さからウィングで出ることが多いロマニですが、久しぶりにスクラムハーフとしてゲームコントロールしている姿を見るのが楽しみですね。

ソロヴィも若手主体のレッズでは、マクダーモットやカラニ・トーマスの後塵を後塵を拝することが多く、さらには国外選手なのでちょっと不遇な境遇で、まだまだ25歳ですので自国選手を大切にするオーストラリアやニュージーランドのチームよりもフランスに行ったほうが出場機会は増えそうですけどね。