NC26第2節、南アフリカVSスコットランド

NC26第2節、南アフリカVSスコットランド

フィジカルゴリゴリだろうが、ハイパン祭りだろうが、展開ラグビーだろうが、いまやなんでもトップクラスで対応できる南アフリカと、フィジカルの弱さがなくなり普通に強いスコットランドの対戦。

南アフリカVSスコットランド

緑色下線は先週未出場。

南アフリカ(1位)

  1. ボアン・フェンター
  2. ヨハン・グロベラー
  3. ウィルコ・ロー
  4. コーバス・ヴィゼ
  5. ルアン・ノルキエ
  6. ポール・ド・ヴィリエ
  7. ピーター・ステフ・デュトイ
  8. エバン・ルース
  9. エンブローズ・パピエ
  10. ハンドレ・ポラード
  11. カナム・ムーディ
  12. ダミアン・ウィレミセ
  13. ジェシー・クリエル
  14. エドウィル・ファン・デル・メルバ
  15. アファレレ・ファッシ
  16. ジャン・ヘンドリク・ウィッセル
  17. ントゥトゥコ・ムチュヌ
  18. ザック・ポーセン
  19. ベン・ジェイソン・ディクソン
  20. ヴィンセント・ツィトゥカ
  21. エルリー・ロウ
  22. グラント・ウィリアムズ
  23. クアン・ホーン

スコットランド(5位

  1. ピエリ・スクーマン
  2. ユワン・アッシュマン
  3. ザンダー・ファーガソン
  4. グレゴール・ブラウン
  5. スコット・カミングス
  6. マット・ファーガソン
  7. ローリー・ダージ
  8. ジャック・デンプシー
  9. ベン・ホワイト
  10. フィン・ラッセル
  11. ジェイミー・ドビー
  12. シオネ・トゥイプルトゥ
  13. ロリー・ハッチンソン
  14. カイル・ステイン
  15. カイル・ロウ
  16. グレゴール・ヒドルストン
  17. ローリー・サザーランド
  18. ウィル・ハード
  19. アレックス・サムエル
  20. ジョシュ・ベイリス
  21. マグナス・ブラッドベリ
  22. トム・ジョーダン
  23. スタッフォード・マクドウォール

穴らしき穴のない南アフリカですが、今週の相手は、一応世界ランキング5位なんですけどね・・・。

先発10人が変更となり、23人中14人が前節から変わっているという恐ろしさ・・・。

できるだけ多くの選手にシーズン最高レベルの試合への出場機会を与えるという目標があるようですが、それにしてもここまでやれるエラスムスは凄いですねぇ。

ランキング1位で守りに入ることなく、底上げしてくるわけですから、これ、当分、南アフリカの強さは続きそう・・・。

一方のスコットランド、アルゼンチンの出来が悪かったとはいえ、ラッセル抜きでアウェイで勝ち切りました。

それによりランキングを2つ上げ、7位から5位に浮上したわけですが、南アフリカ相手にどこまでやってくれるでしょうかね?

しかし、ここ最近のスコットランドは、フィジカルによるひ弱さが一切ありませんね。

普通にどのチームともフィジカルでも圧倒されることはありませんし、今回、ザ・フィジカルの南アフリカ相手に互角以上の戦って欲しいですね。