ともに未勝利ながら、負けボーナスを取り3ポイントあるオーストラリアと、ここまで0ポイントとなっているイタリアの対戦。
オーストラリアVSイタリア
黄色下線は先週未出場。
オーストラリア(8位)
- アンガス・ベル
- ブランドン・パエンガ・アモサ
- アラン・アラアラトワ
- ジョシュ・カナム
- ジェレミー・ウィリアムズ
- ロブ・バレティニ
- カルロ・ティザーノ
- ハリー・ウィルソン
- ライアン・ロナーガン
- デクラン・メレディス
- ハリー・ポッター
- レン・イキタウ
- ジョセフ・アウクソ・スアリィ
- マックス・ジョーゲンセン
- トム・ライト
- ビリー・ポラード
- ジェームズ・スリッパー
- ザーン・ノンゴア
- マイルズ・アマトセロ
- フレイザー・マクライト
- テイト・マクダーモット
- ベン・ドナルドソン
- フィリポ・ダウングヌ
イタリア(10位)
- ムハンメド・ハサ
- ジャンマルコ・ルチェシ
- マルコ・リチョリーニ
- ギウリオ・マリーニ
- フェデリコ・ルッザ
- リカルド・ファボレット
- ミケーレ・ラマロ
- ロス・ヴィンセント
- アレッサンドロ・ガルビジ
- パオロ・ガルビジ
- モンティ・イオアネ
- パオロ・オドグゥ
- ファン・イグナシオ・ブレックス
- ルイ・ライナー
- ロレンゾ・パニ
- パブロ・ディムチェフ
- ミルコ・スパグノロ
- イオン・メクライ
- アンドレア・ザンボニン
- アレッサンドロ・オルトムビナ
- アレッサンドロ・フスコ
- ジャコモ・ダ・レ
- レオナルド・マリン
未だ未勝利のオーストラリアとはいえ、対戦相手がアイルランド、フランスという頭ひとつ抜けている4強チームの中の2チームだったので仕方ありませんよね。
しかし、10番問題は来年のラグビーワールドカップまでに間に合うのでしょうかね?
本番ではフォーリーが10番張っているなんてこともありえるかも・・・。
今週はティザーノが7番に入り、マクライトがリザーブからの登場。シュッミットHC最後の試合となるので、ネイションズチャンピオンシップの初勝利が欲しいところ。
一方のイタリア。
ゴンサロ・ケサダHCが、オールブラックス戦でのレフリーへの批判によって、この試合に関して、スタジアムでの立ち会いを含むすべての試合日の活動を禁止され、2試合出場停止となるようです。
これはいい裁定ですよね。
サッカーがレフリーに対してリスペクトのない中、ラグビーだけはしっかりとレフリーを守ってもらいたいもの。
トンマーゾ・アランとロレンゾ・カノーネは負傷により欠場、レッドカードとなったニコロ・カノーネは4週間の出場停止になっています。
トンマーゾ・メノンセロもメンバーにいないということは、こちらも負傷なのでしょうかね?
まずはネーションズチャンピオンシップでの初勝利を得たいところですが、最低でも負けボーナスだけは獲得したいですね。
