ホーム開催のはずなのにアウェイの試合を強いられ、未だ未勝利ノーポイントのフィジーと、ここまで1勝1敗で北半球3位につけるスコットランドの対戦。
フィジーVSスコットランド
赤色下線は先週未出場。
フィジー(9位)
- エロニ・マウィ
- テビタ・イカニベレ
- メサケ・ドンゲ
- イソラ・ナシラシラ
- テモ・マヤナヴァヌア
- ピタガス・ソワクラ
- レキマ・タギタギヴァル
- エリア・カナカイバタ
- フランク・ロマニ
- ケイレブ・マンツ
- ジウタ・ワイニコロ
- ジョスア・ツイソバ
- ヴィリアミ・ヴァカタワ
- セレスティーノ・ラブタウマダ
- イサイア・アームストロング・ラブラ
- サム・マタヴェシ
- リヴァイ・ナタベ
- ペニ・ラヴァイ
- メサケ・ヴォセヴォセ
- キティオネ・サラワ
- サム・ワイ
- イシケリ・ラビトゥ
- サレシ・ラヤシ
スコットランド(6位)
- ローリー・サザーランド
- グレゴール・ヒドルストン
- ダーシー・ラエ
- ジョニー・グレイ
- マックス・ウィリアムソン
- ジョシュ・ベイリス
- フレディー・ダグラス
- グレゴール・ブラウン
- ジョージ・ホーン
- ファーガス・バーグ
- デュアン・ファンデル・メルバ
- スタッフォード・マクドウォール
- オリー・スミス
- ダーシー・グラハム
- トム・ジョーダン
- セブ・ステファン
- ピエリ・スクーマン
- ザンダー・ファーガソン
- スコット・カミングス
- マグナス・ブラッドベリ
- リアム・マコニール
- ジェイミー・ドビー
- シオネ・トゥイプルトゥ
近年フィジーが安定した強さを持ち始めたとはいえ、シックスネーションズ参加国のホームで勝つのは、そりゃ厳しい。
先週の試合、う試合を見る前にうっかりスコアを見てしまったので、試合自体を見ていません。
イングランド相手に、8-73ではちょっと見る気は失せますよね・・・。
今週は、元フランス代表のヴァタタワがフィジー初キャップとなるのですが、各個人の能力は間違いないとはいえ、やっぱりチーム力が上がってこないと、このレベルでは通用しないんですよね・・・。
一方のスコットランド、先週の激闘の南アフリカ戦からは主力を温存というメンバー構成。
とはいえ、ファンデルメルバとグラハムが両ウイングにいるわけですからなかなかのもの。
近年はフィジカルでも対抗できるようになっているので、このメンバーでもフィジーに圧勝ということもありそう。
