もはや、なにやっても不安を感じさせない南アフリカと、いい方向に向かい始めているウェールズの対戦。
南アフリカVSウェールズ
緑色下線は先週未出場。
南アフリカ(1位)
- ゲラード・スティーンカンプ
- マルコム・マークス
- カル・サディ
- コーバス・ヴィゼ
- ルーベンファン・ハーデン
- ポール・ド・ヴィリエ
- ピーター・ステフ・デュトイ
- ジャスパー・ヴィザ
- コーバス・ライナー
- ヴシ・モヨ
- カートリー・アレンゼ
- ダミアン・デアリエンデ
- ジェシー・クリエル
- ジャコ・ウィリアムズ
- アファレレ・ファッシ
- アンドレ・ヒューゴ・フェンター
- ジャン・ヘンドリック・ウィッセル
- ウィルコ・ロー
- ベン・ジェイソン・ディクソン
- マルコ・ファン・スターデン
- ハーシェル・ヤンチース
- マニー・リボック
- ダミアン・ウィレミセ
ウェールズ(12位)
- リース・カレ
- デウィ・レイク
- ディロン・ルイス
- テディ・ウィリアムズ
- アダム・ベアード
- アレックス・マン
- ジャック・モーガン
- アーロン・ウェインライト
- トモス・ウィリアムズ
- ダン・エドワーズ
- ジョシュ・アダムズ
- ベン・トーマス
- マックス・ルウリン
- ルイス・リース・ザミット
- ブレア・マレー
- ライアン・エリアス
- ニッキー・スミス
- ベン・ウォーレン
- フレディ・トーマス
- トミー・レフェル
- ジョームズ・ボッサム
- ルーベン・モーガン・ウィリアムズ
- ジョー・ホーキンス
またしても理解不能なメンバー構成、もう南アフリカに関しては相手がどうこうではなく、ローテーションで回したれ!って感じの選手選考のような感じ。
まぁ、誰が出ても強いということでしょうし、最終節ということもあり、調整のため主力も入れとくかって感じ。
なんか1番いいテストマッチの使い方してますよね。
若手やキャップ数の少ない選手と、ベテラン、主力の使い方が絶妙。
もうこの時点でラグビーワールドカップ3連覇しそうな勢い。
一方のウェールズ、アレックス・マンやダン・エドワーズが復帰してきており、前節のアルゼンチン戦よりもメンバーが揃った印象。
とは言え、昨年11月の試合では、ホーム開催で0-73と大敗しており、アウェイの地でどこまで戦えるのか注目。
なにせ南アフリカは、イングランド、スコットランド相手に40点以上取っていますし、ここでも大爆発するかもしれませんからね。
