ラグビー・グレイテスト・ライバリーついに最終戦。
2勝1敗で王手をかけた南アフリカと、3連敗だけは阻止したいニュージーランドの最後の戦いが、アメリカの地で行われます。
しかし、この試合、今週の最後の試合で良かったなぁ。
なにせこの2チームの試合後は、かなり疲れる・・・。
そのおかげでNPCの数試合は観れてないですから・・・。
南アフリアVSニュージーランド
緑色下線は前対戦未出場。
南アフリカ
- オックス・ンチェ
- マルコム・マークス
- ウィルコ・ロウ
- エベン・エツベス
- ルアン・ノルキエ
- シア・コリシ
- ピーター・ステフ・デュトイ
- ジャスパー・ヴィザ
- モーネ・ファンデルベルグ
- サシャ・フェインズバーグ・ンゴメズル
- イーサン・フッカー
- ダミアン・デアリエンデ
- ジェシー・クリエル
- カートリー・アレンゼ
- ダミアン・ウィレミセ
- デオン・フーリー
- ゲラード・スティーンカンプ
- トーマス・デュトイ
- ルード・デヤハー
- アンドレ・エスターハイゼン
- キャメロン・ハネコム
- コーバス・ライナー
- マニー・リボック
ニュージーランド
- イーサン・デグルート
- コーディー・テイラー
- フレッチャー・ニューウェル
- パトリック・トゥイプルトゥ
- サム・ダリー
- トゥポウ・バアイ
- イーサン・ブラッカダー
- ピーター・ラカイ
- キャメロン・ロイガード
- リッチー・モウンガ
- ジョシュ・モービー
- ジョーディー・バレット
- アントン・レイナート・ブラウン
- ウィル・ジョーダン
- ダミアン・マッケンジー
- アサフォ・アウムア
- ザビア・ヌミア
- タイレル・ロマックス
- ジョシュ・ロード
- ワレス・シティティ
- カイル・プレストン
- リーコ・イオアネ
- ボーデン・バレット
2勝1敗で負け越すことのなくなった南アフリカ。
エラスムスHCは、もう少し遊んでくるかと思いきや、コルビがいないだけのガチガチメンバー構成となっており、オールブラックスを全力で叩き潰しにきてます!!!
ネーションズチャンピオンシップで散々遊びまくってからのこの4連戦、「絶対に負けたくない」が出まくっていますね。
南アからすれば、唯一負け越しているチームではありますし、そりゃ、そうなるか。
今回のツアーでは、2勝2敗の引き分けとなった場合、トロフィーを半分ずつに分割して両チームがそれぞれ持ち帰ることになっているようですから、なにがなんでも完全体を持ち帰りたいのでしょうね。
一方のニュージーランド。
既に勝ち越すことはできませんから、せめて2勝2敗に持ち込み、トロフィーの半分を持ち帰りたいところ。
とはいえ、ジェイコブソン、アーディ、トゥパエアが負傷したことによりかなり厳しい状況。
しかし、こんな追い詰められた状況で、こんなにも面白いメンバーをチョイスしてきましたか!レニーさんよぉ。
ここにきてのモウンガ。
昨年の東芝、ラグビー・グレイテスト・ライバリー第1戦後の週中ライオンズ戦でも、いまいち本調子になっておらず、ピリッとしなかったモウンガが10番。
現在のチームにフィットするのかどうかかなり心配ですが、でももうこれしかありませんよね。
ラブはそんなに悪くないとはいえ、すでに2連敗してしまいましたし、ここで何か手を変えなければ、有能なHCとは言えませんよね。
リザーブ入りした、リーコとボーデンをどう使うのかも楽しみですし、最後の最後でこんなワクワクをありがとう!!
しかし、ニュージー勢の主力が3人も削られている中、南ア勢はコルビだけとは、なんて頑丈な人たちなんだ!
