VSウェールズ、アイルランドスコッド

VSウェールズ、アイルランドスコッド

SixNations

昨日、ようやくアイルランドVSスコットランドの試合を観終わったかと思ったら、もう今週2月8日のアイルランドVSウェールズ戦のアイルランドスコッドが発表されましたね。

アイルランドスコッド
  1. キアン・ヒーリー
  2. ロブ・ヘリング
  3. タイグ・ファーロング
  4. イアン・ヘンダーソン
  5. ジェームス・ライアン
  6. ピーター・オマホニー
  7. ジョシュ・ファン・デル・フライヤー
  8. CJ・スタンダー
  9. コナー・マレー
  10. ジョナサン・セクストン
  11. ジェイコブ・ストックデール
  12. バンディー・アキ
  13. ロビー・ヘンショウ
  14. アンドリュー・コンウェイ
  15. ジョーダン・ラーマー
  16. ロナン・ケラハー
  17. デイビット・キルコイン
  18. アンドリュー・ポーター
  19. デビン・トナー
  20. マックス・ディーガン
  21. ジョン・クーニー
  22. ロス・バーン
  23. キース・アールズ

先週、代表デビューを飾ったアイルランド期待の21歳、カウラン・ドリスは、試合中、頭を打って途中退場していましたので、ここは大事をとってお休みというところでしょうかね。

リングローズも前半で交代となりましたから、前節のスタメンからこの2人が抜け、代わりにリザーブに入っていたオマホニーとヘンショーがスタメンに入ってきた以外は、ほぼスコットランド戦と同じ布陣ですね。

ともに開幕戦を勝利しており、この一戦が今大会の大一番ともなりそうですから、面白い試合となりそうですね。

アイルランドとスコットランドとの試合は、かなりハイレベルな試合で、スコアも19-12と僅差でしたので、ニュースなどではアイルランドが相手のミスに助けられたというニュアンスの記事が多いようですけど、あれは単純に戦う姿勢がアイルランドのほうが上回っていただけのような気もしますね。

ちょっとスコットランドはペナルティショットに頼りすぎで、最初のペナルティでトライを取りに行くか、3点を取りに行くかの差が勝敗を分けたような気がしますね。

ちょっとスコットランドは弱気でしたよね。

スコットランドはホッグのうっかりノックオンでトライすることができませんでしたけど、あれがトライであったとしてもアイルランドは勝ったのではないでしょうかね。

ワールドカップもそうですけど、改めてディフェンスの力が重要なウェイトをしめてきたような試合でしたね。

しかし、アイルランドはスタンダーとラーマーが効いていましたね。
スコットランドのほうはちょっとプレイが荒すぎたように感じました。

とはいえ、日本代表、この2チームによく勝ったなぁ・・・。
今年のヨーロッパ遠征が心配になるくらいの凄い試合でした。