VSフィジー

VSフィジー

2019年7月25日

7月27日(土)のリポビタンDチャレンジカップ パシフィックネーションズ2019日本ラウンドの日本代表メンバーが発表されましたね!!!

どのようなメンバー構成になるのか、楽しみでしたけど、以下の23人となるようですね。

  1. 稲垣啓太(パナソニック、25)
  2. 堀江翔太(パナソニック、58)
  3. ヴァル・アサレリ愛(パナソニック、5)
  4. ジェームス・ムーア(サニックス、-)
  5. トンプソン・ルーク(近鉄、64)
  6. 姫野和樹(トヨタ自動車、9)
  7. ピーター・ラブスカフニ(クボタ、-)CP
  8. アマナキ・レリイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ、22)
  9. 茂野海人(トヨタ自動車、7)
  10. 田村優(キヤノン、54)
  11. 福岡堅樹(パナソニック、30)
  12. 中村亮土(サントリー、16)
  13. ラファエレ・ティモシー(神戸製鋼、14)
  14. 松島幸太朗(サントリー、30)
  15. ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ、6)
  16. 坂手淳史(パナソニック、13)
  17. 三浦昌悟(トヨタ自動車、5)
  18. 木津悠輔(トヨタ自動車、-)
  19. ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ、9)
  20. リーチ・マイケル(東芝、59)
  21. 流大(サントリー、15)
  22. 松田力也(パナソニック、16)
  23. レメキ・ロマノ・ラヴァ(ホンダ、8)

やはりメンバー構成を見ると、リーチはまだまだ完調とは言えないのでしょうけど、意外なのはラピースがキャプテンを努めるというところですね。
まぁ、やはり姫野選手にはまだまだ荷が重そうですからね。

あと少し嬉しいのが、9番に茂野選手が選ばれたことで、これまでサンウルブズで戦ってきましたから、その戦いが報われたのが嬉しいですね。

少々不安となるのが、交代枠でフロントローが丸っと変わった場合、一気に若返りとなり、経験的にどうなるのか心配ではありますね。

なにせ今回のフィジーはかなり強力ですし、すでに発表されているメンバーを見てみると・・・

  1. エロニ・マウィ(フィジアン・ラトゥイ/フィジー、4)
  2. サム・マタヴェシ(コーニッシュ・パイレーツ/イングランド、4)
  3. マナサ・サウロ(無所属、40)
  4. アルバート・トゥイスー(フィジアン・ドルア/フィジー、3)
  5. レオネ・ナカラワ(ラシン92/フランス、52)
  6. ドミニコ・ワカニブロツ(ブリーヴ/フランス、42)
  7. セミ・クナタニ(ハレクインズ/イングランド、5)
  8. ヴィリアメ・マタ(エジンバラ/スコットランド、8)
  9. フランク・ロマニ(フィジアン・ドルア/フィジー、7)
  10. ベン・ヴォラヴォラ(ラシン92/フランス、27)
  11. パトリック・オズボーン(クボタ・スピアーズ/日本、6)
  12. レヴァニ・ボティア(クレルモン・オーヴェルニュ/フランス、11)
  13. ワイセア・ナヤサレヴ(スタッド・フランセ/フランス、16)
  14. フィリポ・ナコシ(トゥーロン/フランス、0)
  15. アリヴェレティ・ヴェイトカニ(ロンドン・アイリッシュ/イングランド、5キャップ)
  16. メスラメ・ドロコト(フィジアン・ラトゥイ/フィジー、2)
  17. ペニ・ラヴァイ (ボルドー/フランス、25)
  18. レエロイ・アティリフォ(ジャージー・レッズ/イングランド、9)
  19. アピ・ラトゥイヤラワ(ノーサンプトン・セインツ/イングランド、30)
  20. ぺセリ・ヤト(クレルモン・オーヴェルニュ/フランス、12)
  21. ヘンリー・セニオリ(ドンカスター・ナイツ/イングランド、23)
  22. ジェイル・ヴァツブア(ポー/フランス、12)
  23. ジョシュ・マタヴェシ(ニューキャッスル・ファルコンズ/イングランド、17)

この中ではマオリオールブラックスに勝った時に出ていた先発メンバー13人、控えだったのが5人ですから、なかなか恐ろしいですよね。

まぁ、それぞれのチームを見ても、ヨーロッパ組が結構いますし、チームの連携という部分では多少落ちると思うので、その辺をついていければいいですね。