やはり夢物語・・・。 

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昨日意気揚々、久々のラグビーネタで盛り上がっていたと思ったら、一瞬にして単なる噂だったということが判明・・・。

W杯方式の大会開催案
何やら久しぶりにラグビーの面白そうな話題が出てきていますね。なんでも新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、財政的な問題に直面している各国・地域ラグビー協会…
rwc2019jp.com
W杯方式の大会開催案

これ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で財政的な問題に直面している各国・地域ラグビー協会を支援するため、イングランド・ラグビー協会元幹部が提唱していた2021年6月から7月にかけて行おうとしていたラグビーワールドカップ方式の新大会だったのですが、国際統括団体であるワールドラグビーが、あっさりと検討しないことを発表しましたね。

まぁ、よくよく考えれば、無理な話だというのは1発でわかるはずだったんですけどね。

というのも、2021年と言えば、4年に1度集まって開催されるブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズの南アフリカツアーがあるわけで、このツアー自体、南ア代表であるスプリングボックスとの3戦だけでなく、その他全部で8試合予定されているのですから。

しかも日程は既に発表されていて、2021年7月3日、ストーマーズとの初戦を皮切りにスプリングボックスとのテストマッチ初戦は7月24日、最終戦8月7日まで開催されるわけですから、新大会の入る余地なんて一切ありませんよね。

仮に新大会を行ったとしても、南アフリカは確実に不参加、イングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズの主力はライオンズに参加するでしょうから、この4カ国も実質の代表とは言えないメンバーとなってしまいますよね。

そうなってくると、もうオールブラックスの独壇場となるだけですし、大会の価値があがってきそうにありませんからね。