10月5日のラグビー

日本VSサモア戦で日本が勝ったのはいいのですが、10月5日のワールドカップ3試合連続は、嬉しいとともに疲れますね!

なんかラグビーって、ほぼ力関係がはっきりしているにも関わらず、ティア1とその他の弱小国の戦いでも観てしまうんですよね。

特に今回のウルグアイ、キャプテンがいい人オーラ前回ですし、精度には少し問題があるとはいえ、ラグビーが面白いんですよね。

なんとなく日本っぽい匂いがするというか・・・。
ウルグアイはフィジカルがある分、今後うまくいけばかなり強い国になるような予感さえありますよね。

なんでしょうね、やっぱりクリーンなラグビーをするから応援したくなるのでしょうかね?
ワラビーズのほうがラグビーの理解度や上手さはあるのでしょうけど、少しラグビーが荒っぽくって、今後クリーンなラグビーへと進化していくにつれ、うまく対応していかないと取り残されそうな感じがしますね。

2試合目のイングランドVSアルゼンチンなんですけど、アルゼンチンの5番ラバニーニのレッドカードは不運でしたよね・・・。

正直この2チームの試合は15人同士での対決が観たかった・・・。
これ、前日の南アフリカVSイタリアの試合もそうでしたけど、危険なタックルはもちろんダメなのですけど、レッドカードで一人減ってしまうのは、やっぱりラグビーの面白さを台無しにしてしまいますので、イエローカードとレッドカードの間のようなものも欲しいですね・・・。

それか前半でのレッドカードの場合、10分間はシンビン、その後は別の誰かとの入れ替えなどのように、なんとか15VS15の試合を保てればいいのですけどね。

特にこの試合は、プール戦の中でもほぼ決勝トーナメントと同じくらいの熱量のある試合となるはずだったので、残念でなりません。

まぁ、とはいえ、選手が低いタックルをすればいいだけですので、この辺は各国がしっかりと取り組み、フェアな戦いが行われるようになるといいですね。