6n’26、アイルランドVSスコットランド

6n’26、アイルランドVSスコットランド

2026年のシックスネーションズもついに最終戦。

3勝1敗で3カ国(フランス、スコットランド、アイルランド)に優勝のチャンスがあり、その内の3位アイルランドと2位スコットランドの対戦。

3位アイルランドは、このスコットランドに勝ったとしても、フランスの敗戦を待たねばならず、2位スコットランドは、フランスにプレッシャーを与えるためにもボーナスポイントを取って勝ち切りたいところ。

アイルランドVSスコットランド

色下線は、先週出場なし。

アイルランド

  1. トム・オトゥール
  2. ダン・シーハン
  3. タイ・ファーロング
  4. ジョー・マッカーシー
  5. タイグ・バーン
  6. ジャック・コナン
  7. ジョシュ・ファンデルフリアー
  8. ケーラン・ドリス
  9. ジャミソン・ギブソンパーク
  10. ジャック・クロウリー
  11. ミー・オブライエン
  12. スチュアート・マクロスキー
  13. ギャリー・リングローズ
  14. ロバート・バルークーン
  15. ジェイミー・オズボーン
  16. ロナン・ケレハー
  17. マイケル・ミルン
  18. フィンレイ・ビーラム
  19. ドラガ・マーレイ
  20. ニック・ティモニー
  21. クレイグ・ケイシー
  22. キーラン・フローリー
  23. バンディ・アキ

スコットランド

  1. ピエリ・スクーマン
  2. ジョージ・ターナー
  3. ザンダー・ファーガソン
  4. マックス・ウィリアムソン
  5. グラント・ギリクリスト
  6. マット・ファーガソン
  7. ローリー・ダージ
  8. ジャック・デンプシー
  9. ベン・ホワイト
  10. フィン・ラッセル
  11. カイル・ステイン
  12. シオネ・トゥイプルトゥ
  13. ヒュー・ジョーンズ
  14. ダーシー・グラハム
  15. ブレア・キングホーン
  16. ユワン・アッシュマン
  17. ローリー・サザーランド
  18. ダーシー・ラエ
  19. アレックス・クレイグ
  20. マグナス・ブラッドベリー
  21. ジョージ・ホーン
  22. カイル・ロウ
  23. トム・ジョーダン

開幕からの2戦での戦いが、ここにきてダメージとなってきたアイルランド。

フランスとスコットランドが16ポイントで並んでいるところ、3位のアイルランドは2ポイント少ない14ポイントと、ボーナスポイントの取り損ないが大きく影響してきています。

今週はダン・シーハンも戻ってきており、フランスVSイングランドの結果待ちとはなるのですが、まずは勝ち切って、ごっつあん優勝を待ちたいですね。

一方のスコットランド、グレゴール・ブラウン、スコット・カミングスの両ロックが負傷により欠場となります。

先週フランスに勝ったとはいえ、残り10分で3トライを取られていてはいけませんね。

これによりフランスにトライボーナスを与えてしまったばかりか、得失点差にも影響が出てきますからね。

なので、スコットランドが優勝するなら、5ポイントを取って勝ち切る以外に道はありません。

フランスが負ければ、ここで勝利するだけでもいいのですが、フランスはホームでの試合ですし、相手は調子の上がらないイングランドですから、死に物狂いでトライを取って勝ち切るしかありません。

とはいえ、対アイルランドは現在11連敗中で、最後に勝ったのは2017年にまで遡ります。

相手アイルランドも優勝の可能性は残していることから、激しい試合になることは確実ですね。