2026年のシックスネーションズもついに最終戦。
3勝1敗で3カ国(フランス、スコットランド、アイルランド)に優勝のチャンスがあり、その内の3位アイルランドと2位スコットランドの対戦。
3位アイルランドは、このスコットランドに勝ったとしても、フランスの敗戦を待たねばならず、2位スコットランドは、フランスにプレッシャーを与えるためにもボーナスポイントを取って勝ち切りたいところ。
アイルランドVSスコットランド
緑色下線は、先週出場なし。
アイルランド
- トム・オトゥール
- ダン・シーハン
- タイ・ファーロング
- ジョー・マッカーシー
- タイグ・バーン
- ジャック・コナン
- ジョシュ・ファンデルフリアー
- ケーラン・ドリス
- ジャミソン・ギブソンパーク
- ジャック・クロウリー
- トミー・オブライエン
- スチュアート・マクロスキー
- ギャリー・リングローズ
- ロバート・バルークーン
- ジェイミー・オズボーン
- ロナン・ケレハー
- マイケル・ミルン
- フィンレイ・ビーラム
- ドラガ・マーレイ
- ニック・ティモニー
- クレイグ・ケイシー
- キーラン・フローリー
- バンディ・アキ
スコットランド
- ピエリ・スクーマン
- ジョージ・ターナー
- ザンダー・ファーガソン
- マックス・ウィリアムソン
- グラント・ギリクリスト
- マット・ファーガソン
- ローリー・ダージ
- ジャック・デンプシー
- ベン・ホワイト
- フィン・ラッセル
- カイル・ステイン
- シオネ・トゥイプルトゥ
- ヒュー・ジョーンズ
- ダーシー・グラハム
- ブレア・キングホーン
- ユワン・アッシュマン
- ローリー・サザーランド
- ダーシー・ラエ
- アレックス・クレイグ
- マグナス・ブラッドベリー
- ジョージ・ホーン
- カイル・ロウ
- トム・ジョーダン
開幕からの2戦での戦いが、ここにきてダメージとなってきたアイルランド。
フランスとスコットランドが16ポイントで並んでいるところ、3位のアイルランドは2ポイント少ない14ポイントと、ボーナスポイントの取り損ないが大きく影響してきています。
今週はダン・シーハンも戻ってきており、フランスVSイングランドの結果待ちとはなるのですが、まずは勝ち切って、ごっつあん優勝を待ちたいですね。
一方のスコットランド、グレゴール・ブラウン、スコット・カミングスの両ロックが負傷により欠場となります。
先週フランスに勝ったとはいえ、残り10分で3トライを取られていてはいけませんね。
これによりフランスにトライボーナスを与えてしまったばかりか、得失点差にも影響が出てきますからね。
なので、スコットランドが優勝するなら、5ポイントを取って勝ち切る以外に道はありません。
フランスが負ければ、ここで勝利するだけでもいいのですが、フランスはホームでの試合ですし、相手は調子の上がらないイングランドですから、死に物狂いでトライを取って勝ち切るしかありません。
とはいえ、対アイルランドは現在11連敗中で、最後に勝ったのは2017年にまで遡ります。
相手アイルランドも優勝の可能性は残していることから、激しい試合になることは確実ですね。
