2026年のシックスネーションズ首位攻防戦、2勝1敗で2位、世界ランキング7位のスコットランドと、3戦無敗で首位に立つ世界ランキング5位のフランスの対戦。
スコットランドVSフランス
青色下線は前節不在の選手。
スコットランド
- ピエリ・スクーマン
- ジョージ・ターナー
- ダーシー・ラエ
- グレゴール・ブラウン
- スコット・カミングス
- マット・ファーガソン
- ローリー・ダージ
- ジャック・デンプシー
- ベン・ホワイト
- フィン・ラッセル
- カイル・ステイン
- シオネ・トゥイプルトゥ
- ヒュー・ジョーンズ
- ダーシー・グラハム
- ブレア・キングホーン
- ユワン・アッシュマン
- ローリー・サザーランド
- ザンダー・ファーガソン
- グラント・ギリクリスト
- フレディ・ダグラス
- ジョシュ・ベイリス
- ジョージ・ホーン
- トム・ジョーダン
フランス
- ジャン・バティスト・グロ
- ジュリアン・マルシャン
- ドリアン・アルデゲリ
- シャルル・オリボン
- ミカエル・ギラール
- フランソワ・クロ
- オスカー・ジェグー
- アンソニー・ジェロンチ
- アントワーヌ・デュポン
- マチュー・ジャリベル
- ルイ・ビエリ・ビアレ
- ヨラム・モエファナ
- ニコラス・デポートレ
- テオ・アティソグベ
- トマ・ラモス
- ペアト・モーヴァカ
- ロドリグ・ネティ
- デンバ・バンバ
- チボー・フラマン
- エマニュエル・メアフ
- レニー・ヌーシ
- バティスト・セラン
- ピエリ・ルイ・バラッシ
開幕のイタリア戦の敗戦が悔やまれるスコットランドですが、ホームでフランスを撃破することで首位浮上もあり得る状況。
前節よりデンプシーが戻ってきていますし、ここは必勝体制とはいえ、前節ウェールズ相手に苦しんだのがちょっと気がかり。
一方のフランス、全試合でトライボーナスまでしっかりととって勝ち切ってきており、得失点差89という破壊力を持っています。
ビアレが走るだけでなく、パスワークもいいですし、ちょっと穴が見つかりませんね。
デュポンも復調してきているようですし、よほどデュポンの調子が悪くない限りは負けなさそう・・・。
ここ最近は、オリボンをロックで使うことが増えてきていますね。
ここでBPを取りつつ勝った場合、ボーナスポイントを全て奪いつつ完全優勝するなんてことも期待できそう。
