QNS25:イングランドVSアルゼンチン

QNS25:イングランドVSアルゼンチン

ラグビーワールドカップフランス大会3位決定戦以来の再戦、今週大注目のイングランドVSアルゼンチンの対戦。

現代の流行となりつつある、23人全員(リザーブ強め)で戦うチーム作りとなりつつある両チーム、交代カードをどこで切ってくるのかが楽しみな1戦。

戦うのは選手たちですが、HC同士が試合をどう読んで、どう締めくくっていくのでしょうね。

ちなみに、直近5試合では、イングランドから見て4勝1敗で現在4連勝中。

イングランドVSアルゼンチン

赤色下線は先週未出場の選手。

イングランド

  1. エリス・ゲンジ
  2. ルーク・カーワン・ディッキー
  3. アッシャー・オポク・フォージャー
  4. マロ・イトジェ
  5. アレックス・コールズ
  6. ガイ・ペッパー
  7. サム・アンダーヒル
  8. ベン・アール
  9. ベン・スペンサー
  10. ジョージ・フォード
  11. エリオット・デイリー
  12. フレイザー・ディングウォール
  13. ヘンリー・スレイド
  14. イマヌエル・フェイ・ワボソ
  15. フレディ・スチュワード
  16. セオ・ダン
  17. フィン・バクスター
  18. ウィル・スチュワート
  19. チャーリー・ユールズ
  20. トム・カリー
  21. ヘンリー・ポロック
  22. アレックス・ミッチェル
  23. マーカス・スミス

アルゼンチン

  1. トマス・ガジョ
  2. フリアン・モントージャ
  3. ペドロ・デルガド
  4. グイド・ペティ
  5. ペドロ・ルビオロ
  6. ファン・マルティン・ゴンザレス
  7. マルコス・クレメル
  8. サンチャゴ・グロンドナ
  9. サイモン・ベニテス・クルス
  10. トマス・アルボルノス
  11. バウティスタ・デルグイ
  12. ヨスト・ピッカルド
  13. マティアス・モローニ
  14. ロドリゴ・イスグロ
  15. ファン・クルス・マリア
  16. イグナシオ・ルイズ
  17. ボリス・ウェンガー
  18. トマス・ラペッティ
  19. フランコ・モリーナ
  20. パブロ・マテーラ
  21. ホアキン・オビエド
  22. オーガスティン・モヤーノ
  23. サンチャゴ・カレーラス

イングランドですが、残念なことにオリー・ローレンスが負傷により欠場となり、代わりにヘンリー・スレイドが13番に入ります。

10番には引き続き、ジョージ・フォードが入っており、やっぱりイングランドにはフォードのような10番が合っていますよすね。

強くて、ハイプレッシャーをかけ続けることのできるFWが揃っているのですから、BKでボールを大きく動かすよりも、近場のパスで前進していくか、キック主体でいいでしょ、イングランドは。

一方のアルゼンチンは、チョコバレス、マテオ・カレーラスが不在となるのですが、10番にはトマス・アルボルノスが戻ってきました。

こうなってくると南アの「ンゴメズル、リボック」に次ぐ、「10番22番(23番)」の強力セットとなりそう。

10連勝中のイングランド、ウェールズ、スコットランドに連勝中のアルゼンチンは、ともに今季はオールブラックスを破っており、面白い試合になりそう。