アオテアロア第10節ハリケーンズVSハイランダーズのスコッド

アオテアロア第10節ハリケーンズVSハイランダーズのスコッド

アオテアロア

残念ながらプレーオフには進めない2チームの対戦とはいえ、ブルーズVSチーフス戦の結果によっては3位浮上も残っているハイランダーズのほうがボーナス点をとって勝ちたいという試合。

ハリケーンズVSハイランダーズ

ハリケーンズ

  1. ザヴィア・ヌミア
  2. デイン・コールズ
  3. ティレル・ロマックス
  4. ジェイムズ・ブラックウェル
  5. スコット・スクラフトン
  6. リード・プリンセプ
  7. デュプレッシー・キリフィ
  8. デヴァン・フランダース
  9. ルーク・キャンベル
  10. ルーベン・ラブ
  11. サレシ・ラヤシ
  12. ンガニ・ラウマペ
  13. ビリー・プロクター
  14. ジュリアン・サベア
  15. ジョーディー・バレット
  16. アサフォ・アウムア
  17. フレイザー・アームストロング
  18. アレックス・フィドウ
  19. イサイア・ウォーカー・ローウィ
  20. ブライデン・ロセ
  21. CAM ROIGARD
  22. ピーター・ウマガ・ジェンセン
  23. ペペサナ・パタフィロ

ハイランダーズ

  1. イーサン・デ・グルート
  2. アッシュ・ディクソン
  3. シアテ・トコラヒ
  4. ブリン・エバンス
  5. ジョッシュ・ディクソン
  6. シャノン・フリゼル
  7. ビリー・ハモン
  8. 姫野和樹
  9. アーロン・スミス
  10. ミッチ・ハント
  11. ジョナ・ナレキ
  12. スコット・グレゴリー
  13. シオ・トムキンソン
  14. サム・ギルバート
  15. ジョッシュ・イオアネ
  16. リアム・コルトマン
  17. エイダン・ジョンストン
  18. ジョッシュ・ホーネック
  19. マナアキ・セルビー・リキット
  20. ヒューゴ・レントン
  21. ケーン・ハミルトン
  22. マイケル・コリンズ
  23. ジェームズ・レンティース

勝てそうでなかなか勝てないハリケーンズは少し前のチーフスのような状態で、わずかな僅差で負けてきていますよね。

ハーフ団が若いこともあるのですが、シーズン中から組んできているので、最後のこの試合で来季に向けてのコンビネーションが築けるといいですね。

一方のハイランダーズのほうはというと、なにげに3勝していて、そのうちの1勝がクルセイダーズからのものなのですから、強いんだか、弱いんだかわからないのですが、アオテアロアの5チームは正直明確な強さの関係がありませんよね。

なにせ最終節になって、得失点差がプラスになっているのはクルセイダーズだけで、残りの4チームはマイナスですからね。

しかも得失点差の多いハリケーンズでも「-42」ですし、現在2位のチーフスが「-23」と最下位に次ぐ得失点差ですから、このリーグ、改めて凄いですよね。

しかし、この激戦の後、ニュージーランドとオーストラリアのスーパーラグビーの大会である「トランスタスマン」では、ニュージーのチームは戦えるのでしょうかね?

怪我人続出ですし、ニュージー側が負け越すなんてこともあり得るかもしれませんね。