フライハーフに苦しむ、ハリケーンズVSハイランダーズ

フライハーフに苦しむ、ハリケーンズVSハイランダーズ

ともにチーフスに勝っただけの1勝2敗、そしてともに絶対的フライハーフに苦しんでいるハリケーンズとハイランダーズの試合は、前日の無敗対決と同じくらい、面白そうなゲームとなりそうな予感。

フライハーフで苦しんでいるとはいえ、ともに世界レベルのSHを抱えているだけに、そのマッチアップだけでも興味をそそられますよね。

なんていったてスクラムの際には、アーロンスミスとペレナラが両並びとなるわけですから。

スコッド

ハリケーンズ

  1. ベン・メイ
  2. アサフォ・アウムア
  3. ティレル・ロマックス
  4. ジェームズ・ブラックウェル
  5. スコット・スクラフトン
  6. デヴァン・フランダース
  7. デュプレシス・キリフィ
  8. アーディー・サベア
  9. TJペレナラ
  10. フレッチャー・スミス
  11. ベン・ラム
  12. ンガニ・ラウマペ
  13. ヴィンス・アソ
  14. コブス・バン・ヴィック
  15. ジョーディー・バレット
  16. リッキー・リチテリ
  17. プーリー ラケテストーンズ
  18. アレックス・フィドウ
  19. ヴァエア・フィフィタ
  20. マーフィ・タラマイ
  21. ジェイミー・ブース
  22. ビリー・プロクター
  23. ウェス・グーセン

ハイランダーズ

  1. エイダン・ジョンストン
  2. アッシュ・ディクソン
  3. シアテ・トコラヒ
  4. パリパリ・パーキンソン
  5. ジャック・ウェットン
  6. シャノン・フリゼル
  7. ディロン・ハント
  8. マリノ・ミカエレ・トゥウ
  9. アーロン・スミス
  10. ミッチ・ハント
  11. ジョナ・ナレキ
  12. シオ・トムキンソン
  13. ロブ・トンプソン
  14. スコット・グレゴリー
  15. マイケル・コリンズ
  16. リアム・コルトマン
  17. ダニエル・レイナート・ブラウン
  18. ジェフ・スウェイツ
  19. マナアキ・セルビ・リキット
  20. ジェシー・パレット
  21. ケイン・ハミルトン
  22. ブリン・ガットランド
  23. テアリキ・ベン・ニコラス

ハリケーンズは、コールズ、フレイザー・アームストロング、プリンセプ、ガレス・エバンスが軽症により欠場となるようですが、コールズ不在は痛いですね。

さらにこれまで10番だったバチョップに代わり、フレッチャー・スミスが先発の10番に入りましたね。

かつてはハイランダーズにも在籍していたこともあり、古巣との対決となるわけですが、ここで結果を出し、新10番候補として名乗りを挙げて欲しいものですね。
しかし、このメンバーだと後半の10番はまたペレナラとなるのでしょうね。

ちょっと酷使しすぎではないでしょうかね?

グレゴリーの活躍に期待したい。

ハイランダーズのほうは、負傷のプニヴァイに変わってウイングにスコット・グレゴリーが入るようですね。

前々節のブルーズ戦ではFBとして出場、経験の浅さからか、いいところなく試合が終わってしまいましたので、今回、ウイングとして結果を残したいところです。

そして足を骨折したジョッシュ・ディクソンに変わってロックにジャック・ウェットンが入るのですが、どうやらジョッシュ・ディクソンは、今シーズン戻ってこれないようですね。

これまで活躍していただけに、ハイランダーズとしては痛いですね。

しかし、第2節には戻ってくるであろうと言われていたジョッシュ・イオアネは今節もリザーブにすら入れない状態なのでしょうかね?

次世代のオールブラックス10番候補として、オテレとともに双璧をなす人材だけに早期の復帰を願いたいところですね。