決勝戦の南アフリカのスコッド

11月2日(土)のラグビーワールドカップ日本大会決勝のイングランドVS南アフリカ戦の南アフリカスコッドが発表されました。

スプリングボクス
  1. テンダイ・ムタワリラ
  2. ボンギ・ボナンビ
  3. フラン・マルハーベ
  4. エベン・エツベス
  5. ルード・デヤハー
  6. シア・コリシ
  7. ピーターステフ・ドュ・トイ
  8. ドウェイン・フェルミューレン
  9. ファフ・デクラーク
  10. ハンドレ・ポラード
  11. マカゾレ・マピンピ
  12. ダミアン・ディアレンディ
  13. ルカン・アム
  14. チェスリン・コルビ
  15. ウィリー・ルルー
  16. マルコム・マークス
  17. スティーブン・キッツォフ
  18. ヴィンセント・コック
  19. RG・スナイマン
  20. フランコ・モスタート
  21. フランソワ・ロー
  22. ハーシェル・ヤンチース
  23. フランソワ・ステイン

準決勝のウェールズ戦との違いは、14番シブシソ・ンコシに代わって、チェスリン・コルビが先発に復帰しましたね。

決勝トーナメントに入ってからは、ほぼ同じメンバー、同じ先発で戦っているだけに、チームとしては熟成されているでしょうし、本当に決勝が楽しみになりましたね。

しかしあれだけフィジカルな試合を続けているにも関わらず、このメンバーは凄いですね。

南アのような戦い方であれば2〜3試合もすれば、誰かしら痛んで、怪我しそうなものですけど、決勝トーナメントという強度の高い試合で、ここまで一貫して同じメンバーで構成できるチームって、なかなかないですよね。

まぁ、それだけフィジカルに自信があるということなのでしょうけど、まさに恐るべしです。

さて、相手のイングランドのほうがどう組んでくるでしょうかね?

フィジカル合戦になることを考えると、やはり10番ファレル、後半にフォードがいいのかなとも思ったりしますが、ニュージーランド戦でエディはフィニッシャーから決めたということですから、そのまま固定メンバーで対処してくるのでしょうかね?