スーパラグビーAU第2節の振り返り

スーパラグビーAU第2節の振り返り

Super Rugby AU

スーパラグビーAU第2節、レッズVSレベルズは面白かったですね。

トライ数はレッズが2本だけという試合でしたけど、最後の最後まで試合の行方はわかりませんでしたし、最後のトゥムーアのペナルティキックなんて、外れてしまいましたけど、痺れましたね。

個人的にはレベルズ推しだったのですが、試合的にはやはりトライを多くとったほうが勝つ方がラグビーとしては健全のような気がします。

しかし、アレックス・マフィはかなりいいですねぇ。

なんと調べてみるとどうやら2018年から2019年までNTTシャイニングアークスにいたんですね。

同じチームに、ブレンダン・パエンガ・アモサもいるわけですが、レッズだけでなくワラビーズでも強力なライバルとなりそうですね。

またセルウルもいい動きしていますし、レッズの若手メンバーは活き活きしています。

それをオコナーが引っ張るわけですから、今季も強そうですね。若手主体に大鉈をふったHCブラッドソーン、流石です。

かたや今季初登場のレベルズは、少し弱気でしたかね。ジョー・パウエルが加入していい感じでチームは動いていましたけど、もう少し強気にトライを狙いに行っても良かったような気もしますね。

とはいえ、全体的にはレッズのほうが優勢でしたし、スコア的にもショットでリードを広げていきたくなるような展開でしたから、キッカーにトゥムーア、ホッジがいることもありショット選択もしかたありませんよね。

ワラターズは厳しそう

ブランビーズVSワラターズはかなり厳しい試合となりました。

41-7で負けた1戦目のレッズ戦をどう修正してくるのかと期待していたのですが、同じようなミスをして大敗でしたね。

オフロード全盛の現在のラグビースタイルに取り残されているようなラグビーでしたし、ハンドリングミスを連発し、やろうとしていることができないまま終了となってしまいましたね。

正直なところ、次節のフォース戦でも惨敗するんじゃないですかね。

浮上するキッカケが一切見当たりません。なんか若手に覇気がないんですよね。ちょっと淡白すぎて、少しはレッズを見習って欲しいものです。

ブランビーズについては、相変わらず強いですね。

あのままワラターズの調子が上がってこないのであれば、次の対戦でニックホワイトいらないでしょ。ロナーガンでも十分戦えます。

とはいえ、AUは5チームで争っているわけですから、ワラターズの調子が上がってこないと残念なリーグになりかねません。

負けるにせよ、終盤10分くらいまで楽しめるようなスコア差のゲームを行って欲しいものです。