クルセイダーズVSブランビーズ(トランスタスマン)

クルセイダーズVSブランビーズ(トランスタスマン)

TRANS-TASMAN

アオテアロア王者のクルセイダーズとAU2位のブランビーズの試合。

ともにファイナルに進出したチームなので、疲れは同じだとは思うのですが、いずれもアウェイ戦となるブランビーズのほうが武が悪そう。

クルセイダーズVSブランビーズ

クルセイダーズ

  1. ジョージ・バウワー
  2. コーディー・テイラー
  3. マイケル・アラアラトア
  4. ミッチェル・ダンシエ
  5. サム・ホワイトロック
  6. イーサン・ブラッカダー
  7. トム・サンダース
  8. カレン・グレイス
  9. ブリン・ホール
  10. リッチー・モウンガ
  11. レスター・ファインガヌク
  12. デイビット・ハビリ
  13. ブライドン・エノー
  14. マナサ・マタエレ
  15. ジョージ・ブリッジ
  16. ブロディー・マカリスタ
  17. タマイチ・ウィリアムズ
  18. オリバー・ヤーガ
  19. スコット・バレット
  20. ブレンドン・オコナー
  21. エレアタラ・エナリ
  22. ファーガス・バーク
  23. セブ・リース

ブランビーズ

  1. スコット・シオ
  2. フォラウ・ファインガ
  3. アラン・アラアラトア
  4. ダーシー・スワイン
  5. ニック・フロスト
  6. ヘンリー・ストワーズ
  7. ローリー・スコット
  8. ロブ・ヴァレティニ
  9. ラクラン・ロナーガン
  10. ノア・ロレシオ
  11. トム・ライト
  12. イラエ・シモネ
  13. レン・イキタウ
  14. ソロモン・カタ
  15. トム・バンクス
  16. ラクラン・ロナーガン
  17. ハリソン・ロイド
  18. トム・ロス
  19. トム・フーパー
  20. ルーク・レイマー
  21. アイザック・ファインズ
  22. リースジャン・ パシトア
  23. マッケンジー・ハンセン

ここでは3番のアラアラトア兄弟の対決が見ものですね。

トイメンで組むことはありませんが、とものスクラムの要ですので、ファーストスクラムに注目です。

両チームとも数人の主力がおらず、クルセイダーズではウィル・ジョーダンが抜けている代わりに、15番にジョージ・ブリッジ、13番にエノーですから、そこまで心配することはなさそう。

ブランビーズについては、9番ニック・ホワイトの不在は大きそうですけど、ニックがスクラムハーフだとどうしても10番が消えがちになるので、若いハーフ団がここで躍動すると今後のブランビーズが面白くなりそう。

とはいえ、ファイナルでレッズ、トランスタスマンでクルセイダーズという過酷な連戦なうえ、アウェイの連続ですから、さすがにここはキツそうですね。