トランスタスマンファイナルスコッド

トランスタスマンファイナルスコッド

TRANS-TASMAN

トランスタスマンのファイナルは、アオテアロアでは決勝に進むことのできなかった3位ブルーズと4位ハイランダーズの対戦となりました。

いや、そう考えるとニュージーランドのチームとリーグは本当にすごいですね。

特にクルセイダーズなんて無敗で決勝に進めないわけですし、ニュージーランドの5チームで構成されるリーグ(アオテアロア)が1番過酷なのかもしれませんね。

ブルーズVSハイランダーズ

ブルーズ

  1. アレックス・ホッジマン
  2. カート・エクランド
  3. ネポ・ラウララ
  4. パトリック・トゥイプルトゥ
  5. ゲラード・カウリーツイオティ
  6. アキラ・イオアネ
  7. ダルトン・パパリィ
  8. ホスキンス・ソトトゥ
  9. フィンレイ・クリスティ
  10. オテレ・ブラック
  11. マーク・テレア
  12. TJファイアネ
  13. リエコ・イオアネ
  14. ブライス・ヒーム
  15. ザーン・スリバン
  16. レイ・ニウイア
  17. カール・トゥイヌクアフェ
  18. マルセル・レナタ
  19. ジョシュ・グッドヒュー
  20. ブレイク・ギブソン
  21. ジョナサン・ルルー
  22. ハリー・プラマー
  23. AJラム

ハイランダーズ

  1. イーサン・デ・グルート
  2. アッシュ・ディクソン
  3. シアテ・トコラヒ
  4. パリパリ・パーキンソン
  5. ブリン・エバンス
  6. ヒューゴ・レントン
  7. ビリー・ハモン
  8. 姫野和樹
  9. アーロン・スミス
  10. ミッチ・ハント
  11. ジョナ・ナレキ
  12. スコット・グレゴリー
  13. マイケル・コリンズ
  14. シオ・トムキンソン
  15. ジョッシュ・イオアネ
  16. リアム・コルトマン
  17. エイダン・ジョンストン
  18. ジョシュ・ホーネック
  19. ジョッシュ・ディクソン
  20. ジェームズ・レンティース
  21. ケーン・ハミルトン
  22. サム・ギルバート
  23. テアリキ・ベン・ニコラス

両チームともに大きな変更はありませんが、ブルーズはトム・ロビンソンが脳震盪の影響により出場叶わず、代わりにブレイク・ギブソンがリザーブに入り、調子の良さそうなアキラ・イオアネが先発に名を連ねています。

ハイランダーズのほうは、先週とのメンバー変更はなく、4番と5番が入れ替わっただけ。

さてさて今年の両チームのアオテアロアでの対戦では、ともにホームゲームでの勝利となっています。

  • 第3節 ブルーズ ( 39 – 17 ) ハイランダーズ
  • 第8節 ハイランダーズ ( 35 – 29 ) ブルーズ

そう考えるとやはりホームのイーデンパークで戦えるブルーズのほうが有利のような気もしますが、今年のハイランダーズはアウェイ戦でクルセイダーズを倒していますし、かなり面白い試合となるのではないでしょうかね。

この決勝に出場することによって、日本代表でのブリティッシュ&アイリッシュライオンズ戦には出場叶わぬ姫野選手ですから、ここで勲章であるトランスタスマンの初代チャンピオンの称号を持って帰ってきて欲しいですね。