AU第10節レベルズVSフォースのスコッド

AU第10節レベルズVSフォースのスコッド

Super Rugby AU

ついにスーパーラグビーAUも最終節となりましたね。

上位3チームによって争われるプレーオフには既にブランビーズとレッズが進出を決めており、残る1枠を3位ワラターズと4位レベルズが争っているのですが、ワラターズは既に先週シーズンを終えており、今週試合を残しているレベルズとの差は4ポイント、得失点では3点差となっています。

ですので、レベルズとしては、この試合で3点差以上の差をつけて勝てば、プレーオフ進出となります。
まぁ、対戦相手のことを考えるとここはプレーオフ進出はほぼ決まりでしょうね。

スコッド

レベルズ

  1. キャメロン・オア
  2. ジョーダン・ウエレセ
  3. ジャーマイン・アインスリー
  4. マット・フィリップ
  5. トレバー・ホセア
  6. マイケル・ウェルス
  7. リチャード・ハードウィック
  8. イシ・ナイサラニ
  9. ジェームス・タトル
  10. マット・トゥームア
  11. マリカ・コロイベテ
  12. ビル・ミークス
  13. リース・ホッジ
  14. トム・ピンカス
  15. デイン・ハイレット・ペティ
  16. エフィトゥシ・マアフ
  17. カーバス・エロフ
  18. マット・ギブソン
  19. マイケル・ストーバーグ
  20. エセイ・ハアンガナ
  21. フランク・ロマニ
  22. アンドリュー・ディーガン
  23. ラクラン・アンダーソン

フォース

  1. ペック・コワン
  2. アンドリュー・レディ
  3. キアラン・ロングボトム
  4. ジェレミー・スラッシュ
  5. オリー・アトキンス
  6. ファーガス・リー・ワーナー
  7. ブライナード・スタンダー
  8. ヘンリー・ストワーズ
  9. イアン・プライヤー
  10. ジョノ・ランス
  11. マルセル・ブラーシェ
  12. ヘンリー・タエフ
  13. カイル・ゴッドウィン
  14. バイロン・ラルストン
  15. ジャック・マグレガー
  16. ヒース・テスマン
  17. クリス・ヘイバーグ
  18. ドミニク・ハードマン
  19. ヨハン・バードール
  20. ケーン・コテカ
  21. ニック・フリスビー
  22. ニック・ジョースト
  23. ジェイク・ソトラチャン

レベルズは、なんといってもヘイレット・ペティの復帰が大きいですね。
彼がFBに入ると安定感がグッと高まりますし、ホッジを13番に上げることができますからね。

とはいえ、ホッジってどのポジションが1番適しているのでしょうかね?

出てきた当初は意気のいい選手だと思っていたのですが、ここのところ少し伸び悩んでいるような気がしていて、最適なポジションが思い浮かびませんよね。

個人的にはなんとなくユーティリティとして23番においておくのが1番なのかなとも思ったりします。

日本代表だと複数ポジションができる方が有利といいますけど、逆にあれもこれもできることで器用貧乏になってしまい、使いどころが難しいという選手にもなりがちで、ホッジは今まさにそのような状態のような気がします。

ボーデン・バレットの場合も、器用貧乏という低レベルな話ではありませんが、最適ポジションは10番なのか、15番なのか難しいところですもんね。