SUPER  RUGBY AUが開幕!

SUPER RUGBY AUが開幕!

2020年7月7日
Super Rugby AU

スーパーラグビーAUが開幕しましたね。

フルハウスとはいきませんが、多少観客を入れての開催となっているようですが、やはりニュージーランド、アオテアロアと比較すると「ラグビー」って感じですね。

開幕戦のレッズVSワラターズは、32−26でレッズが勝利したのですが、なんとレッズはこれまでワラターズに11連敗していたようで、この勝利は2013年以来9年ぶりの勝利なのだそうです。

お互いシンビンで1人欠ける時間帯があったのですが、ワラターズのほうはBK陣に怪我人が多かったせいか、いまいち噛み合っていないようすでウィル・ハリソンだけが孤軍奮闘していた感じで、期待の両ウイングはプレーが軽すぎるうえ、若さが目立ちましたよね。

ところどころにロブ・ペニーらしさをみせたワラターズでしたけど、やはりカートリー・ビールの移籍、不在はかなり厳しかったようです。

かたやレッズの方は、ようやくブラッドソーンのラグビーが浸透しつつあり、若い世代も育ってきたようで、ロッダやアイザック・ルーカスの離脱があったとはいえ、勝ち切れたのは大きいですし、SHマクダーモットは小さいながら、いい選手になってきました。

期待のNO.8ハリー・ウィルソンも童顔ながらいいプレーをしていましたし、ベテランと若手がいいバランスでチームとなってきているようですね。

ワラビーズの中心はブランビーズになるか?

オーストラリアのチームでは、ブランビーズが頭ひとつ抜けていますかね。

パウエル・ロロシオのハーフ団はそのままワラビーズに選ばれる可能性ありますもんね。

相変わらずHOフォラウ・ファインガはいい動きをしていますし、なんかブランビーズって、プレースタイルや連動性がクルセイダーズっぽい安定がありますよね。(ピート・サムがいるからそう思うのかな?)

かたやレベルズは、バックスがいまいち輝きませんでしたね。
結構いい選手揃っているんですけどねぇ〜。

サンウルブズファン期待のストーバーグはさっぱり目立つことなく、途中交代となってしまったのですが、参加して間もないことなので、これからフィットしてきて欲しいですね。